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息切れ/COPD(慢性閉塞性肺疾患)/喫煙との関係

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは

COPD(慢性閉塞性肺疾患)と慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質を吸い込むことで、肺に炎症が発生して肺機能が低下する疾患です。

かつては、「肺気腫」「慢性気管支炎」と呼ばれていました。

禁煙しましょう

禁煙しましょうCOPDの主な原因は喫煙です。そのため、取り組むべきは禁煙です。

COPDの患者様は健常者よりも肺機能が急激に落ちていきますが、 禁煙に取り組むことで、肺機能の低下スピードを非喫煙者と同程度にすることが可能です。

肺機能は一度低下すると回復はしないですが、生活に影響を及ぼすまで悪化するのを遅らせることが期待できます。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の検査

胸部X線検査

胸部X線検査は、肺炎や肺結核、非結核性抗酸菌感染症、間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がん、心不全などの疾患を発見するのに役立ちます。

胸部CT検査

いろいろな方向からX線をあてて、立体的に画像化し、肺や肺の周囲の臓器をより詳細に観察することができます。

肺機能検査

肺機能検査とは、呼吸により空気を出し入れする能力や、肺に貯められる空気の量を調べる検査です。

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